スミセイからオリに保険を切り替えたのです。

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自営業者が入院したときのための所得補償保険

会社員の場合病気になって休むときには一定の給付が受けられます。それは傷病手当と言われるものです。標準報酬の6割程度ですが非課税ですからそれなりに生活のためには役に立ちます。女性が出産のときに出産手当の給付を受けますが同じような給付になります。これは会社員などが受けられるもので、自営業者などはこの給付はありません。自営業者の場合は国保に加入していますが、そちらには残念ながら給付の設定がされていません。

もちろん自営業者も病気になって収入が途絶えることがあります。会社員なら代わりがいるでしょうが、自営業者の場合は代わりがいないためにその間営業をストップすることもあります。完全に収入がなくなってしまうのです。そういったときに備えるものとして所得補償保険と言われるものがあります。病気などで所得が得られなくなったときに受けることができるものです。すぐに受けることができるわけではなく、一定期間待たないといけません。

それでも受けられるだけでも違うでしょう。家族がいる場合は生活費が必要になります。この給付によって家族の生活を助けることができます。どのようなときに給付が受けられるかについては多少会社によって差があります。